平成28年度「ロボット介護機器開発に関する調査」報告書

投稿者: | 2017/11/02

 平成27年度にNTTデータ株式会社と協同で行ったコミュニケーションロボットを活用した「高齢者支援サービス」の実証実験につづき、平成28年度には国立研究開発法人日本医療研究機構(AMED)による「ロボット介護機器開発に関する調査」の公募に6施設からなる「西東京コンソーシアム」を組織して応募し採択されました。私たちは80名の被験者・110台のコミュニケーションロボットを用いAMEDの要請に忠実に応えつつ、平成27年度の経験をもとに新たな課題にも取り組み、検証を行いました。
 この報告書はその検証をまとめたものです。ご覧ください。

 コミュニケーションロボットを介護現場へ導入 ICFシートを用いた多施設共同・非ランダム化比較試験(抜粋)

  見守りシステムを伴うコミュニケーションロボット導入により、介護労働者の深夜間勤務負担は軽減し、介護事故が減少した(抜粋)